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名古屋消防_今年度の更新

Ⅱ型救助車:荒子川・猪子石
支援車Ⅰ型:中川
タンク車:5台_東山_稲永
救急車:4台
30mはしご車:中川31
指揮官車:2台
指揮車:2台
ドラゴンハイパー:瑞穂署



いつも当ブログを閲覧して頂き、ありがとうございます。

多忙につき、今後はツイッターでの簡易更新に主軸を移していきたいと思います。
よろしくお願い致します。

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大町消防署に配備される高規格型救急車。平成27年度(2016年3月)に導入された最新鋭の救急車。赤ラインにチェック柄の蛍光反射材を貼り付けた派手な外見が特徴です。

北アルプス広域消防では、数年前から救急車の視認性向上に取り組んでおり、反射材の活用について海外での事例を含めた調査・分析をしています。平成27年からは「再帰性に富んだ反射材」の貼付について救急車と支援車を対象に実証実験を行っており、救急4号車(南部消防署)で試行されたデザインが本車両にフィードバックされています。

赤ラインに加えて側面上部・下部・消防本部名・号車名・バックドア周り全てに反射材が貼られており、夜間の視認性は県内一でしょう。屋根にはドクターヘリとのランデブーに備えて対空表示用の警光灯を装備。また、山岳部を多く抱えることから衛星携帯電話も搭載されています。

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夜間の視認性の良さを表した一枚。北アルプス広域消防本部の車両紹介ページからの転載です。

北アルプス広域消防本部・大町消防署 高規格型救急車 コールサイン「救急1」
2016年10月 平成28年度長野県総合防災訓練にて

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本日は春日井市消防本部の救急車、救急南1をご紹介します。
 
消防本部に配備されている高規格型救急車です。平成23年度(2012年2月)に導入されました。春日井消防では救急車にトヨタ製と日産製を約半数ずつ採用しており、消防本部にもハイメディックとパラメディックが1台ずつ配備されています。

本車両では前面警告灯がクリアレンズになり、フロントバンパー埋め込み型になりました。この日は春日井市総合防災訓練が行われた会場で救急搬送事案が発生。訓練には救急7号車が参加していましたが、本部から本車両が出場してきました。


会場に到着した救急春日井1
スロープの角度がきつい為、左側の隊員に確認してもらいながら斜めに進入しています。
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側面警告灯もすべてLED式になっています。
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ストレッチャーを降ろして活動中・・・
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搬送の為、後退します。
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以上です・・・
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春日井市消防本部 高規格型救急車 コールサイン「救急春日井1」
2015年8月 春日井市内にて

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摩周営業所に所属する1990年式の日ディ・UA。元神奈中つ307で、2002年6月に運用を開始しました。神奈中時代は特定車で、あ503(リコー)→さ303(NEC)→つ307(NEC)といずれも企業送迎で活躍。RF6(235PS)エンジンを搭載したエアサスのL尺車で、観光マスクの7Bボデーを架装しています。

座席は補助席(9席)付き10列リクライニングシート、定員50名仕様。観光シーズン中は摩周湖バス、オフシーズンには屈斜路線(弟子屈~和琴)で活躍しています。GW中のこの日は摩周湖バスとして摩周湖第一展望台にやってきました。

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釧路200か109 U-UA440LAN(1990年式)
2015年5月 摩周湖にて

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