カテゴリ: 北海道の消防

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令和2年度(2020年10月)に導入された
水槽付きポンプ車Ⅰ-A型。温根湯第1分団に配備されています。架装は北海道モリタ。1500L水槽にA-2級ポンプを搭載する中型車で、第2分団車と共に温根湯消防団の中核を担います。土地柄ホースカーは搭載せず、後部は積載庫となっています。

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留辺蘂消防団・温根湯第1分団 Ⅰ-A型タンク車 コールサイン「温根湯1部」
2025年6月 留辺蘂消防団春季消防演習にて

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令和5年度(2024年3月)に導入された機材車。留辺蘂支署に配備されています。北見・常呂・留辺蘂・訓子府には輸送車と機材車がそれぞれ配備されています。輸送車は4tの中型車、機材車は普通免許で乗れる1~2tクラスの小型車の位置付けとなっています。

架装は新明和工業、最大積載量1500kg。リアには新明和のすいちょくゲートを装備します。かつて良質な水銀を産出し、現在は水銀廃棄物の処理・リサイクルを担う野村興産イトムカ鉱業所からの寄贈車です。

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北見地区消防組合留辺蘂支署 機材車 コールサイン「留辺蘂機材1」
2025年6月 留辺蘂消防団春季消防演習にて

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令和6年度(2025年3月)に導入された
小型動力ポンプ付積載車。浜頓別町内の第1分団に配備されており、浜龍の名称を持ちます。架装は二二商会。積載庫前方にトーハツB-2級(VF63AS)ポンプを搭載。車体左側は全面シャッター、右側は前側の一部分のみシャッターになっていますが、左右どちらからでもポンプを降ろすことが可能です。後部は閉鎖式の隊員室(定員4名)兼荷室となっており、キャビンとの通話装置も装備されています。

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浜頓別消防団・第1分団 小型動力ポンプ付積載車 コールサイン「浜頓4」
2025年5月 枝幸町消防団春季消防合同演習にて

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1982年に
導入された大型水槽車Ⅱ型。津別消防署に配備されています。元々は別海町でミルクローリーとして使われていた車両を水槽車に改造したもので、老朽化により2007年8月にシャーシがプロフィアに更新され、現在の姿になりました。これはシャーシ側に比べてタンクの傷みが少なかったことから可能だったもので、車両全部の更新に比べると少なくとも数百万円の経費節減になったそうです。

更新は東北海道日野自動車が実施。水槽容量10500L。キャブバックにB-3級(トーハツVF53AS)小型ポンプを搭載しています。津別は冬季にマイナス30℃を記録することも少なくないため、ポンプの横にはホース接続部が凍結した場合にかけるお湯の製造機(一種のポット)を装備しています。撮影時のコールサインは「津別102」で津別消防団扱いでしたが、現在は常備側で運用されており、コールサインも「津別水槽1」に変更されています。

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美幌・津別広域事務組合消防本部 津別消防署 大型水槽車Ⅱ型 コールサイン「津別水槽1」
2024年1月 令和6年津別町消防出初式にて

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平成30年度(2019年3月)に
配備された水槽付きポンプ車Ⅱ型津別消防署に配備されています。架装は北海道モリタ。A-2級ポンプに6000L水槽、津別署では初となるCAFSが装備されました。本車両には救助資機材が搭載され、あらゆる事案に真っ先に出場する「先行車」の役割が付与されています。

積載庫は4枚タイプの手動アルミシャッター式。一番前がポンプ室、それ以外は積載庫で、一番後ろは展開式ラックを装備しています。後部も収納庫となっており、ホースカーは搭載しません。屋根左側には梯子昇降装置を介して三連梯子を搭載。右側には大型道具箱、後部には発電機と照明装置(ナイトスキャンチーフ)を搭載します。運転席側シャッターには津別町の「つ」の文字が描かれています。

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美幌・津別広域事務組合消防本部・津別消防署 水槽付きポンプ車Ⅱ型 「津別タンク1」
2024年1月 令和6年津別町消防出初式にて

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