カテゴリ: 豊田市消防本部

1A7A9774
令和6年度(2025年2月)に導入された屈折25m級はしご車。南消防署に配備されています。架装はモリタ。2006年に導入された30m級はしご車の後継で、屈折はしご車の導入は初めてとなりました。モリタMSC25は全長9mで小回りが効くこと、ワンサイドのアウトリガーで作業可能なこと、電柱や電線も自在にクリアしてアクセス出来る特徴があります。

南署の裏には伊勢湾岸道が通っており、1車線分の幅しかない狭い側道から高架の高速道路へアクセス可能なこと、マンションへのアクセスでは行く手を遮る電線を跨いで救助できることが導入の決め手になったそうです。バスケットには電動式放水銃を装備しており、毎分1900Kの梯上放水が可能です。導入後初めてとなった出初式では、梯上放水が披露されました。

1A7A0086
1A7A0090
1A7A0095
1A7A0156
1A7A0185
1A7A9758

豊田市消防本部・南消防署 屈折25m級はしご車 コールサイン「豊田南31」
2026年1月 令和8年豊田市消防出初式にて

1A7A0244
令和7年度(2025年12月)に運用を開始した日勤救急隊専用の高規格型救急車。昨年最も日中の救急出動件数の多かった中消防署に配備されています。豊田では増加する救急出動への対応として、日中時間帯のみ出動する日勤救急隊を2024年4月から運用開始しており、この度専用の救急車が配備されました。日中に運用することから、爽やかな青い空をイメージした配色になっています。2026年1月の出初式にてお披露目を兼ねて観閲行進と訓練展示に参加しました。

1A7A9876
1A7A0015
1A7A0188

豊田市消防本部・中消防署 高規格型救急車 コールサイン「日勤救急」
2026年1月 豊田市消防出初式にて

1A7A5903
令和6年度(2024年6月)に導入された小型救助車。東海三県では恵那市に続いて2例目の貸与となるカワサキ・モリタ製の小型オフロード消防車で、足助消防署の救助隊が運用しています。足助には輸送車が無い為、北81か中81(いずれも脱着コンテナ式搬送車)の平ボデーコンテナに積載して輸送します。

写真の北81は2020年3月に導入された多目的資機材搬送車。当初は中署の配備でしたが、2023年9月にAIRCORE輸送用の資機材搬送車が導入されたことから北署へ転配し、北81として活躍しています。この日は緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練に初参加し、土砂災害対応訓練に従事しました。

1A7A5892
1A7A4044
1A7A4052
1A7A5781
1A7A5909

豊田市消防本部・足助消防署 小型救助車 コールサイン「足助42」
2024年12月 緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練にて

1A7A2209
令和2年度(2021年2月)に導入された大型水槽車Ⅱ型。中消防署に配備されています。落札は平和機械で、架装は吉谷機械製作所が担当。10000L角型水槽を採用しており、水槽後方左側の収納庫を下まで伸ばしたこと、ホースカーを積まない以外はほぼカタログ通りとなっています。前方右側にはA2級ポンプを装備、増えた収納庫には山林火災用の資機材を新たに積んでいるそうです。ちなみに価格は5500万円とのこと。

1A7A2273
1A7A2001
1A7A2154
1A7A2220
1A7A2021

豊田市消防本部 中消防署 大型水槽車Ⅱ型「豊田中71」
2021年10月 中消防署にて

1A7A2272
1A7A2350
1A7A2382
1A7A2326
1A7A2358



↑このページのトップヘ