カテゴリ: タンクローリー

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浜頓別町が所有する元ミルクローリーな水槽車。1993年2月の製造で、食品系ローリーを得意とするヤスダファインテが架装。保冷のため中は魔法瓶構造になっており、タンク容量9000L(最大積載量9000kg)。シャシはいすゞ810のビッグマイナー後の810EX。異型2灯のライトが特徴で、一部グレードに搭載されたHSA(ヒルスタートアシスト)が付いています。

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2025年5月 浜頓別町役場にて

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秋田支社に所属するタンクローリー。架装は昭和飛行機工業。タンクは4.2.2.2.2.4kLの6室タイプ、16kL積み、最大積載量13200kg。単車ローリーの定番である前2軸シャシは取り回しが良く、車両価格が安く、軽量なことから積載量が取れるのがメリットです。

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2024年11月 秋田市内にて

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三ツ輪物流が所有する初代クオン+自社所有の20ftコンテナシャーシ。積み荷はホクレン所有の生乳タンク。生乳タンクはフォークポケットもフレームも無いのが大半ですが、このタンクはフレーム付きのためトップリフターでの荷卸しが可能。しかし普段はオンシャーシで釧路と首都圏を行き来する運用となっています。

タンクの製造は食品系ローリーを得意とするヤスダファインテ。保冷のため中は魔法瓶構造になっており、容量は見た目より控えめな16800L。ホクレンのタンクはバリエーションがやたらと多く、このタンクはハシゴが側面中央に付きます(後ろにオフセットしたものや後面にハシゴが付くタイプも有り)。参考までに生乳は上から勢いよく注ぐと脂肪球が壊れることがあるため、タンク左側の小窓内にあるバルブを使い、下から注入する方式を採用しています。

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2021年9月 釧路市内にて

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四日市事業所に所属するLNGローリー。東邦車両架装の14t積みです。LNGは-162度に冷却して液化し、体積を1/600に減らすことでより多く運べるようにしています。タンクは二重の断熱構造になっており、内部には液化天然ガスの流動を抑える防波板が取り付けられています。

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2024年5月 亀山PAにて

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釧路営業所に所属するタンクローリー。架装は極東開発工業。タンクは4.4.2.2.4.4kLの6室タイプ、20kL積み。最大積載量15000kgと単車では最大級の積載能力を有します。単車のローリーであれば6×4(2デフ)に比べて200~300万円ほど安い前2軸車が有利ですが、北海道を始め長野新潟など積雪地では雪に強い2デフ車が多く見られます。

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2021年11月 釧路市内にて

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