カテゴリ: トラック

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釧路支店に所属するクオン+ホクレンローリー。架装は東邦車両。タンクは4.4.4.2.2.2.4.4.4kLの9室タイプ、30kL積み。最大積載量24000kg。トラクタの第5輪荷重11.5tの規制緩和に対応したアルミタンクローリーで、油種をきめ細かくかつ大量に輸送することができます。吐出口は左右と後部の3箇所に装備した標準仕様の1ライン三方配管。この日はホクレン釧路石油貯蔵施設から網走バス網走営業所へ30kLの軽油を運んできました。

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2025年6月 網走バス網走営業所にて

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JA清里町が所有し、斜里通運が運行を受託するマニアスプレッダー。堆肥運搬から圃場散布を行う車両で、販売は農業系特殊車両を得意とする東北海道いすゞ自動車環境事業部、架装は極東開発工業子会社の振興自動車が担当しています。

荷台にタカキタのマニアスプレッダー、LF8000を搭載。運転席に装備されたコントロールボックスからフロアコンベアの速度調整、リアゲート開閉操作が可能です。軟弱圃場へ直接乗り入れることから、シャシにギガ総輪駆動車(6×6)を採用。フロントグリルが6分割であること、分類番号が2桁であることから1997~99年頃の導入と思われます。

2025年6月 斜里町にて

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新日本海フェリーの貨物利用運送業を担うマリネックスが保有するトレーラー1250台のうち、230台を占める14mエアサスドライウイングトレーラー。3軸増トン、リフトアクスルを装着する最新鋭のトレーラーで、T11型パレット(1100mm×1100mm)を13mトレーラより2枚多い24枚積載可能です。架装は日本フルハーフ、最大積載量25900kg。マリネックスの東北子会社であるシートランス秋田営業所に所属しています。

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2025年8月 苫小牧港にて

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新日本海フェリーの貨物利用運送業を担うマリネックスが保有するトレーラー1250台のうち、50台と少数派の13m冷凍トレーラー。日本フルハーフ製の2軸車で、最大積載量20000kg。サーモキング製の冷凍機を装備し、T11型パレット(1100mm×1100mm)を22枚積載可能。マリネックスの北海道子会社であるノーザントランスポートサービスの苫小牧営業所に所属しています。

2025年8月 苫小牧港にて

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北見営業所に所属するミルクローリー。
架装は食品系ローリーを得意とするヤスダファインテ。最大容量10800L、最大積載量10800kg。タンクはSUS(ステンレス)製で、内部に攪拌装置と冷却装置、後部には集乳ホースやポンプ、オートサンプラーを装備します。生乳は勢いよく注入すると脂肪球が壊れることがあるため、ポンプの能力は200kg/1分間程度に抑えられており、集乳には数十分を要することもあります。

ミルクローリーは朝出庫すると酪農家へと向かいます。生乳は温度管理が厳しいことから、搾乳された牛乳が適温になるまで待機することもあります。ポンプで生乳を積み込んだら他の酪農家を2~4件ほど周り(ミルクランと呼ぶ)、集乳工場へと向かいます。工場ではポンプで牛乳を降ろし、1サイクルが終了。これを1日に2~3サイクルこなし、帰庫後にタンクを入念に終了し、一日が終了します。

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2023年8月 足寄町内にて

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