カテゴリ: 網走バス

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網走営業所に所属する2005年式のエアロバス。元京急のリムジン車「E5546」で、
2019年7月に運用を開始しました。車内は補助席付き12列シート、定員60名。女満別空港線を中心に知床エアポートライナー・朝の小清水線で活躍しています。

元京急のリムジンは8台が導入され、2024年12月に運用を離脱した419を除く7台が活躍。460(スタンダードデッカー)は冠婚葬祭用、
418・476は運賃箱を積まずにスクール用、420・461・462・463は朝の小清水線、女満別空港線(最大3台運用)、知床エアポートライナーで活躍しています。

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北見200か462 KL-MS86MP(2005年式)
2025年6月 女満別空港にて

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2016年3月に導入された自社発注のエアロクイーン。網走営業所に所属しています。ドリーミントオホーツク用の高速車で、3列独立シートに床下トイレ・床下仮眠室を装備する29名仕様。ドリーミントオホーツクは網走バスの屋台骨を支える重要路線ということでコンスタントに新車が投入されており、1141(2014年式)から1181まで毎年1台ずつ投入されました。

車内にはマルチステレオが装備されていましたが、2022年3月一杯でサービスが終了、代わりにプライベートカーテンが追加装備されました。本車両は高速車の主力車両として活躍しており、ほぼ連日札幌線に充当されています。この日も網走7:45発の便に充当されました。

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北見230あ1161 QTG-MS96VP(2016年式)
2026年1月 網走バスターミナルにて

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網走営業所に所属していた1997年式のエアロスター・ツーステ。元名鉄バス「1702」で、2010年4月に運用を開始しました。名鉄から1701・1702・1703の3台が移籍し、それぞれ北見200か297・298・299で登録されました。


移籍当初は
前面塗装が名鉄の基幹バス仕様のままでしたが、後に一般仕様へ変更。行灯の文字も「網走バス」へ変わりましたが、車内は名鉄時代のままでした。車内前方が1+2の配置で使いやすく、ハイバックシートや座席部段上げ、横引きカーテン装備など内装レベルが高いことから、長距離のウトロ線や貸切にも充当されました。晩年は朝夕のラッシュ時の運用に留まるようになり、2019年12月に廃車となりました。

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北見200か298 KC-MP717M(1997年式)
2015年5月 網走市内にて

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網走営業所に所属する2005年式のエアロスター・ワンステ。元相鉄バス「1562」で、2025年9月に運用を開始しました。相鉄からの移籍は392(相鉄1154)、393(相鉄1155)以来9年振りで、今回は元1560(北見200か510)と2台が導入されています。車内前方は1人掛け座席主体の都市型レイアウトで、モケット含め相鉄時代のまま。網走市内線を中心に郊外線にも投入されています。

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網走営業所に帰庫後、車内清掃中の様子(2026.1.2)

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塗装変更後は山下車庫にて留置されていました(2025.6.8)

北見200か512 PJ-MP35JM(2005年式)
2026年1月 網走バス網走営業所にて

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2012年3月に導入された自社発注の
エアロクイーン高速車。札幌営業所に所属しています。3列独立シートに床下トイレ・床下仮眠室を装備する29名仕様。長い間ドリーミントオホーツク号で活躍しましたが、2024年春に札幌へ転属、千歳オホーツクエクスプレス号の予備兼貸切車として稼働しています。2025年に入ってから姿を見かけないので、既に廃車になったと思われます。

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札幌230あ5131 LKG-MS96VP(2012年式)
2024年9月 網走バス札幌営業所にて

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