カテゴリ: 網走バス

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2012年3月に導入された自社発注の
エアロクイーン高速車。札幌営業所に所属しています。3列独立シートに床下トイレ・床下仮眠室を装備する29名仕様。長い間ドリーミントオホーツク号で活躍しましたが、2024年春に札幌へ転属、千歳オホーツクエクスプレス号の予備兼貸切車として稼働しています。2025年に入ってから姿を見かけないので、既に廃車になったと思われます。

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札幌230あ5131 LKG-MS96VP(2012年式)
2024年9月 網走バス札幌営業所にて

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網走営業所に所属する2005年式のエアロスター・ワンステ。元相鉄バス「1560」で、2025年8月に運用を開始しました。相鉄からの移籍は392(相鉄1154)、393(相鉄1155)以来9年振りとなりました。車内前方は1人掛け座席主体の都市型レイアウトで、モケット含め相鉄時代のまま使われています。網走市内線を中心に郊外線にも投入されています。

北見200か510 PJ-MP35JM(2005年式)
2025年8月 網走バス網走営業所にて

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2025年5月に導入された自社発注の
エアロエース。札幌営業所に所属しています。千歳オホーツクエクスプレス用の高速車で、3列独立シートに床下トイレ・床下仮眠室を装備する29名仕様(最後列は4列)。新車時よりコンサドーレ札幌のラッピングが施されており、座席ヘッドレストカバーもコンサドーレのロゴ入りのものとなっています。前輪上公式側に千歳オホーツクエクスプレスの文字が入りますが、非公式側はドリーミントオホーツク号となっています。

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札幌230あ5111 2TG-MS06GP(2025年式)
2025年12月 新千歳空港にて

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2018年2月に導入された自社発注のエアロエース。2012と2台が札幌営業所に所属しています。車内後部に大型化粧室を装備した10列シート車で、定員40名。Wi-Fiに加えて各席にコンセントを装備する豪華な仕様が特徴です。

札幌230あ2011 2TG-MS06GP(2018年式)
2024年12月 網走バス山下車庫にて

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2017年3月に導入された自社発注の
エアロクイーン。網走営業所に所属しています。ドリーミントオホーツク用の高速車で、3列独立シートに床下トイレ・床下仮眠室を装備する29名仕様。ドリーミントオホーツクは網走バスの屋台骨を支える重要路線ということでコンスタントに新車が投入されており、1141(2014年式)から1181まで毎年1台ずつ投入されました。

車内にはマルチステレオが装備されていましたが、現在はサービスが終了しています。夜行便が運行されていた時代の名残で、運転席後ろには遮光カーテンが装備されています。

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北見230あ1171 QTG-MS96VP(2017年式)
2024年12月 網走バスターミナルにて

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