カテゴリ: 沿岸バス

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2018年10月に導入された自社発注のローザ。羽幌営業所に所属しています。定期路線用としては初となるマイクロバスで、1808と2台が導入されました。小型ながら着席定員を多く確保できるのが魅力ですが、法令に基づく超低床バスでは無いため導入は限定的とのこと。羽幌古丹別線や上平古丹別線を中心に活躍しますが、この日はどんな運用だったのか豊富車庫に来ていました。

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旭川230あ1807 TPG-BE640J(2018年式)
2025年12月 沿岸バス豊富車庫にて

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2016年4月に導入された自社発注のセレガHD。札幌営業所に所属しています。特急はぼろ号用の高速車で、後部にトイレを装備する40名仕様。その他にテレビやマルチステレオを搭載しています。この日は豊富車庫で夜間滞泊し、豊富7:55発の31便で札幌へ戻って行きました。

札幌230あ396 QTG-RU1ASCA(2016年式)
2026年2月 沿岸バス豊富車庫にて

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旭川230あ504
KL-MS86MP
2005年式
元JR四国バス「644-5956」
2019年12月に移籍した元JR四国バスのエアロバス。時期的にセレガR「旭川230あ101」の代替用かと思われます。出自が同じ2006年式の「旭川230あ602」とほぼ同時期の導入ですが、こちらは路線車に使われる500番台のナンバーが付与されました。車内は補助席+後部トイレ付き、左側9列、右側11列の正席40名仕様。主に留萌旭川線で活躍しています。

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旭川230あ506
PJ-MP35JK
2005年式
元東急バス「S692」
2020年5月頃に運用を開始した元東急バスのワンステ。車内前方は1人掛けのレイアウトで、中扉は車椅子専用で締切扱い。留萌市内線のほか、幌延留萌線でも運用されています。

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旭川230あ606
PA-MK27FM
2006年式
元東急バス「T7712」
2021年8月に運用を開始したエアロミディMK。車内前方は1人掛けのレイアウトで、中扉は車椅子専用で締切扱い。留萌市内線のほか、幌延留萌線でも運用されています。

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旭川230い1401
QKG-KV234Q3
2014年式
2014年10月に導入された自社発注のブルーリボンⅡ。3台が導入された長尺のワンステ車で、バスコレ16弾のモデルとなった名誉ある車でもあります。車内前方は2人掛け座席の着席重視のレイアウトで、幌延留萌線など長距離路線で活躍します。

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旭川230あ1503
QKG-MP35FM
2015年式
2015年10月に導入された自社発注のエアロスター・ワンステ。国鉄羽幌線代替バス用に2台が導入されたM尺のワンステ車で、新マスク車の投入は初めてとなりました。車内前方は2人掛け座席の着席重視のレイアウトで、中扉は車椅子専用で締切扱いです。ワンステを投入する為、以降はふそうが続きます。

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旭川230あ405
KL-MP35JM改
2004年式
元東急バスワンロマ車「NI597」
2022年12月に運用を開始したワンロマ車。車内は2人掛けリクライニングシート+補助席という幌延留萌線にうってつけの仕様。中扉は車椅子専用の締切扱いで運用されています。

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留萌営業所に所属する2006年式のエアロミディMK。元東急バス「T7712」で、2021年8月に運用を開始しました。車内前方運転席側は1人掛け、優先席はロングシートのレイアウト。中扉は車椅子専用の締切扱いで運用されています。羽幌線転換バス(幌延留萌線)を中心に、留萌市内線でも運用されています。

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旭川230あ606 PA-MK27FM(2006年式)
2026年1月 豊富車庫・豊富駅にて

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2015年10月に導入された自社発注のエアロスター・ワンステ。留萌営業所に所属しています。国鉄羽幌線代替バス用に2台が導入されたM尺車で、新マスク車の投入はこの年が初めてとなりました。車内前方は2人掛け座席の着席重視のレイアウトで、中扉は車椅子専用で締切扱いです。幌延留萌線を中心に留萌管内各路線でも運用されています。

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旭川230あ1503 QKG-MP35FM(2015年式)
2025年12月 沿岸バス豊富車庫にて

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