2026年03月12日 宗谷バス(貸切車) No.789 稚内営業所に所属する2014年式のエアロエース。2023年10月に運用を開始しました。車内は定員重視の補助席付き12列シート、60名仕様。移籍した貸切車は塗装を変更せずにラッピングで済まされる例も多いのですが、本車両は赤色の貸切カラーに塗られています。旭川230あ789 車番789 QRG-MS96VP(2014年式)2025年5月 稚内フェリーターミナルにて
2025年12月21日 宗谷バス(高速車) No.698 2016年4月に導入された自社発注のセレガ・ハイデッカー。枝幸営業所に所属しています。同社初の現行型セレガで、えさし号の専用ラッピングで活躍しています。車内は3列独立シートに床下トイレを装備する31名仕様。各席に充電用のUSB端子が用意されています。旭川230あ698 No.698 QRG-RU1ESBA(2016年式)2025年5月 枝幸ターミナルにて
2025年10月29日 宗谷バス(路線車) No.731 枝幸営業所に所属する2005年式のエルガ・ノンステ。元東急バス「E653」で、2018年3月に運用を開始しました。枝幸に初めて配置されたノンステで、元E652(現No.730)と共に浜頓別線・雄武線で活躍しています。旭川230あ731 車番No.731 PJ-LV234L1(2005年式)2025年5月 浜頓別町にて
2025年10月13日 宗谷バス(路線車) No.600 2010年3月に導入された自社発注のレインボーⅡ・ワンステ。枝幸営業所に所属しています。国鉄天北線と興浜北線代替バス用にNo.597・599・600・601・615の5台が導入され、No.600・601・615の3台が枝幸に配置されています。宗谷バスのオリジナルカラーで活躍しており、車内前方は非公式側が2人掛けシートの郊外線仕様。沿線環境の厳しさから老朽化が進んでおり、No.599が今春に引退しています。この日は枝幸から浜頓別を往復後、給油をして雄武線郡界行きで運用されていました。旭川200か747 車番No.600 PDG-KR234J2(2010年式)2025年5月 枝幸ターミナルにて
2025年08月07日 宗谷バス(路線車) No.793 2024年9月に導入された自社発注のブルーリボン。稚内営業所に所属しています。2011年以来13年振りに導入された天北宗谷線用の車両で、No.793~796の4台が導入されました。先代にあたるエアロスターの走行距離が100万kmを超えて老朽化が著しいことから、天北地域生活交通確保対策協議会による補助金を受けて更新されたものです。車内前方運転席側は2人掛け座席が並ぶ郊外線仕様で、長尺のAMT車。各席にUSBポートとフリーWi-Fiが装備されています。旭川230あ793 車番No.793 2TG-KV290Q4(2024年式)2025年5月 鬼志別バスターミナルにて