カテゴリ: 網走観光交通

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東藻琴営業所に所属するSDG-代のメルファ。2024年1月に運用を開始しました。カタログカラーのブルリⅡと共に網走線(東藻琴~網走駅)を担当しています。行先表示はサボとステッカーで対応。最近は本車両がメインで使われ、ブルリは予備車になっている模様です。

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北見230あ5526 SDG-RR7JJCA(年式不明)
2025年6月 網走市内にて

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阿寒湖温泉のリゾートホテル、鶴雅グループが所有する1998年式のエアロミディMJ・ワンステ。元
名古屋市営バス「TF-5」で、魚沼中央トランスポート(長岡200か584)を経て2012年7月に移籍しました。名古屋市営TF-8→長岡200か585→釧路200は168も同時に入籍しています。ホテル駐車場送迎バスとして活躍しており、運行と整備は網走観光交通に委託されています。

釧路200は169 KC-MJ218F改(1998年式)
2025年6月 阿寒湖バスセンターにて

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東藻琴営業所に所属する2006年式のブルーリボンⅡ。元名鉄バスの「6609」で、2022年1月に運用を開始しました。近年は経年の貸切車を路線に転用していましたが、今回は移籍車が採用されました。車内補助席(10席)付き11列シート、定員55名仕様。ヘッドレストに感染防止用のアクリル板が装備された以外は名鉄時代のままです。

約70年前に登場した日野ブルーリボンのカタログカラーであり、オホーツク地方の複数の事業者が採用していたブルーリボンカラーが復刻されました。日野ウイングマークにブルーリボンエンブレム、側面にはリボンをモチーフとしたロゴが入るなど往年のデザインを徹底的に再現しています。側面と後面の方向幕は固定式、前面は後面用の小型のものを使用しています。また、8月頃から前輪に日野純正のホイールキャップを履くようになりました。

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名鉄バスセンターを出発する名鉄時代の6609(2019.6.14) 

北見200か490 PJ-KV234Q1(2006年式)
2022年8月 網走市内にて

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1997年4月に導入されたセレガGD。東藻琴営業所に所属しています。エアロクイーン(北見22う323)と1台ずつが採用された自社発注車で、この年のみ濃色グリーンガラスの側窓が採用されました。車内補助席(10席)付き11列シート、定員55名仕様。

一度札幌へ転属(札幌230あ324)しましたが、2018年秋に本社へ戻り(北見200か450)、路線車へ転用されました。当初は前面方向幕の上にサボを取り付けていましたが、後に方向幕が復活し、側面には路線車恒例の芝桜公園のラッピングが貼り付けられています。元名鉄のブルーリボンⅡに置き換えられ、2022年2月頃に引退しています。

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網走市内にて(2020.7.3)

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サボで対応し、ラッピングも無い当時の様子(2019.1.4)

北見200か450 KC-RU4FSCB(1997年式)
2019年1月、2020年7月 網走市内にて

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阿寒営業所に所属する
2000年式のガーラⅢ。元はとバスで、2015年3月に運用を開始しました。新製時は後部2列が回転シートのサロン仕様でしたが、はとバス時代の2005年に補助席(5席)付き11列シート、定員50名仕様へ改修され、さらにその後に車内装備やシートモケットがリニューアルされています。

2000年式のガーラⅢは少なくとも3台(434・460・北見200か379)が移籍しており、その内434と460は鶴雅グループの送迎に使われています。

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釧路200か460 KL-LV774R2(2000年式)
2021年11月 釧路駅前にて

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