カテゴリ: 斜里バス

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2005年4月に導入された自社発注のエアロバス。213と2台が斜里営業所に所属しています。同じ年に導入された204号車に比べると行灯が復活し、ドアが折戸になりました。また、廉価版のSA観光である為、リアスポイラーがありません。
車内は補助席11席付き12列シート、定員60名。数年前に乗合に変更され、現在は路線車として活躍しています。※2025年7月下旬に引退となりました(公式Facebookより)

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北見200か214 PJ-MS86JP(2005年式)
2020年7月 ウトロターミナルにて

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2007年6月に導入されたセレガHD。斜里営業所に所属しています。斜里バス初の二代目セレガで、久しぶりにバスセンターカラーが採用されました。車内は補助席11席付き12列シート、定員60名。2012年4月に札幌営業所に転属し、札幌200か3220に登録変更されています。

北見200か256 PKG-RU1ESAA(2007年式)
2012年1月 網走市内にて

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本社営業所に所属する98年式のセレガFS。2011年に移籍してきました。短尺の11.5m車で、合掌ワイパーに折戸・メトロ窓という路線向けの仕様。リアにはオプションながら装着率の高かったリアスポイラーを装備し、前面には日野エンブレムが装着されています。

車内は補助席付き(10席)11列シート、定員55名仕様。ハイバックシートにパイプ棚という簡素な装備。知床線の他に、ウトロでの夜間滞泊の間合いを活用した定期観光バス「知床☆夜の大自然号」で活躍しています。


斜里バスターミナルに入る営業所で点呼を受け、出発する316号車。
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斜里バスターミナルにて
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車庫にて。
同社では緑が路線車、ピンクが貸切車ですが、316と高速車はピンクで導入されています。
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北見200か316 KC-RU3FPCB(1998年式)
2019年5月 斜里バスターミナルにて

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本社営業所に所属するエアロクイーン。2018年6月に導入されたばかりの新車です。3列独立シートに床下トイレ・床下仮眠室を装備した29名乗りの夜行高速仕様。イーグルライナー(斜里~札幌)の他、運用の無い日は朝夕のスクール便に充当されます。

隣は2011年導入の375。夜行便の運用を終え、ウトロから戻ってきたところです。
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北見200か440 2TG-MS06GP(2018年式)
2018年7月 斜里バス本社営業所にて

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2011年12月に導入されたエアロクイーン。斜里営業所に所属しています。イーグルライナー開業時に用意されたKC-代のエアロクイーンⅠ置き換え用として投入された車両で、同社初のMS9系です。

3列独立シートに床下トイレ・床下仮眠室を装備した29名乗りのハイウェイライナー仕様。最後列のみ横4列となっています。2015年2月に導入された375と交替でイーグルライナーの運用に就きますが、朝夕のスクール便に投入されることもあります。

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北見200か326  LKG-MS96VP(2011年式)
2016年6月 東藻琴町内にて

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