2023年05月01日 ジェイ・アール北海道バス(高速車) 641-6902 2016年9月に導入されたガーラ。小樽に6901・6902・6903の3台が配備された高速車で、トイレを装備しない12列60名仕様。小排気量エンジンのA09C+7MTの組み合わせで、高速おたる号に投入されることから、共同運行先である北海道中央バスの無線機を搭載しています。2023年4月にはJRバス関東やJRバス東北と同一のカラーに塗り替えられたことが同社公式Twitter上で明らかにされ、既におたる号で活躍しています。札幌200か4464 641-6902 QTG-RU1ASCJ(2016年式)2023年4月 ジェイ・アール北海道バス小樽営業所にて
2023年01月22日 ジェイ・アール北海道バス(路線車) 524-1907 2001年6月に導入された自社発注のエアロスター・ワンステ。厚別営業所に所属しています。KL-に切り替わってから最初の導入で、524-1906と2台が入りました。ジェイ・アール北海道バスのKL-エアロスターは2001年の2台(524-1906・1907)、2003年の2台(524-3913・3914)の計4台しか導入されなかった大変貴重な車両。JRバス全体でもこれ以外に新車導入の例はありません。自社発注車では最古参となりましたが、厚別管内各路線で活躍しています。札幌200か617 524-1907 KL-MP35JM(2001年式)2022年11月 新札幌駅にて
2022年06月22日 ジェイ・アール北海道バス(路線車) 524-0908 2020年12月に導入されたエアロスター・ワンステ。厚別営業所に所属しています。厚別・琴似・手稲に2台ずつ導入されたエアロスターで、例年のように沿線環境に合わせて営業所別に異なる仕様で投入されました。厚別は1人掛けを多くした524型のP尺、琴似は524型のM尺、手稲は2人掛けを多くした534型のP尺となっています。本車両は1人掛けを多くした524型のP尺車で、厚別管内各路線で活躍しています。札幌200か5472 524-0908 2PG-MP35FP(2020年式)2021年11月 札幌市内にて
2022年05月14日 ジェイ・アール北海道バス(高速車) 647-5957 2015年10月に導入されたセレガハイデッカー。札幌営業所に所属しています。2年振りに導入された3列車で、床下トイレ・床下仮眠室を装備する29名仕様(最後列が横4列)。同社では2012年以降のセレガ・ガーラ共に9Lエンジン車を採用しており、A09Cエンジン(360PS)に7速MTの組み合わせ。主に帯広線「ポテトライナー」で活躍します。札幌200か4151 647-5957 QTG-RU1ASCA(2015年式)2020年9月 中央バス札幌ターミナルにて
2022年05月12日 ジェイ・アール北海道バス(路線車) 534-7932 2017年7月に導入されたエアロスター・ワンステ。札幌営業所に所属しています。この年13台が導入されたエアロスターで、営業所の沿線環境に合わせて異なる3つの仕様で投入されました。手稲の534-7905~7908の4台はM尺。厚別の7924~7926、札幌の7930~7932の6台はP尺で2人掛け中心の53型。琴似の7927~7929はP尺で1人掛けの52型です。札幌管内各路線で活躍しています。札幌200か4771 534-7932 QKG-MP35FP(2017年式)2021年11月 札幌市内にて