カテゴリ: 阿寒バス

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2005年5月に導入された自社発注のレインボーHR。美幌営業所に所属しています。4年振りに導入された国鉄標津線代替バス車両で、釧路200か223・224・225の3台が投入されました。阿寒バス初のノンステ車でもあり、車内は2人掛けハイバックシートとなっています。

阿寒バスでは国鉄標津線代替バス(標津標茶線)に新車を投入し、押し出された車両をナンバー変更の上で他営業所へ転属させています。本車両(224)は2015年7月に北見200か388に変更の上で美幌へ転属し、北見200か39(エアロスターM・トップドア)を置き換え、美幌町内路線で活躍しています。この日は美幌へ整備の為にやってきた摩周の釧路200か168と並んで留置されていました。

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北見200か388 PB-HR7JHAE(2005年式)
2024年12月 阿寒バス美幌営業所にて

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2015年6月に
導入された自社発注のレインボーⅡ。中標津営業所に所属しています。国鉄標津線代替バス用にほぼ毎年導入されている車両で、沿線から見える道東地方の山々をモチーフとした塗装が特徴です。長らく標津で活躍しましたが、現在は中標津管内各路線で活躍しています。

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釧路200か464 SDG-KR290J1(2015年式)
2025年6月 中標津バスターミナルにて

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釧路営業所に所属する2003年式の
エアロクイーンⅠ元北鉄金沢バス「33-623」で、2014年10月に運用を開始しました。3列独立シート(最後列4列)に床下トイレ・床下仮眠室を装備する30名乗りのハイウェイライナー仕様です。

移籍当初からサンライズ号(旭川線)で活躍しており、札幌線や北見線で運用されることはまず無い模様。連日、釧路7:30発→道北バス本社14:55着、15:15発→釧路22:30着という札幌線並に厳しい運用で活躍しましたが、2023年12月に引退。阿寒バスでの9年間の活躍に終止符を打ちました。

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釧路200か448 KL-MS86MP(2003年式)
2022年7月 旭川駅前バスターミナルにて

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2001年3月に導入された自社発注のブルーリボンシティ・ワンステ。釧路営業所に所属しています。4年振りに導入された国鉄標津線代替バスで、293・294・319の3台が入りました。車内前方は1人掛けハイバックシート。阿寒バスではこのグループを最後に大型路線車の新車導入が止まり、以後は中古車で更新されています。

元々は釧路200か61・62・63の登録で、標津に所属。標津標茶線を中心に、尾岱沼線など標津ローカル線でも活躍しました。2007年の釧路転属時に現在のナンバーへ再登録。塗装は紺色系の新塗装でしたが、転属後は3台ともラッピング車になっています。現在は釧路市内のほか、阿寒湖など中距離路線でも活躍しています。

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釧路200か293 KL-HU2PREA(2001年式)
2021年11月 釧路駅前バスターミナルにて

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釧路営業所に所属する1996年式のエアロクイーンⅡ。元は淡路交通に2台だけ存在した
クイーンⅡ貸切車で、新製時の登録は「神戸22か6290」、その後名古屋淡路交通へ移り「名古屋22か7381」で活躍しました。淡路交通は塩害と節税対策のため5年~7年ほどで車両を入れ替えており、本車両は僚車と共に2003年に阿寒バスへ移籍しています。

車内は補助席8席付き11列シート、53名乗り。9列と10列目が回転するセミサロン仕様です。移籍時のナンバーは「釧路200か180」、2004年に「札幌200か1322」、2009年に「釧路200か327」、2010年4月に「札幌200か2694」と釧路と恵庭間で転属を繰り返し、2010年10月に現在のナンバーで登録されました。この日は1泊2日の仕業で釧路→網走→ウトロ→中標津→釧路を回る釧路知床号、知床釧路号の運用に入っていました。

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釧路200か374 KC-MS822P(1996年式)
2021年9月 釧路駅前バスターミナルにて

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