カテゴリ: 中部地方の消防

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平成14年度(2002年10月)に導入された
水槽付きポンプ車Ⅰ-B型。美濃消防署に配備されています。架装はモリタ。1500L水槽にA-2級ポンプを搭載する中型車で、後部に電動ホースカーを搭載します。新製時は関に配備されていましたが、2016~21年は板取川出張所に転配され、22年から美濃で予備車として活躍しています。

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中濃消防組合美濃消防署 Ⅰ-B型タンク車 コールサイン「美濃タンク2」
2025年11月 緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練にて

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令和5年度(2023年12月)に導入された高規格型救急車。消防署(本署)に配備されています。作業灯やヘリ誘導用のLED警光灯はありませんが、側面とバックドアに補助警光灯を装備します。特徴は赤色に塗られた左右のスライドドア。これは緊急消防援助隊登録車両として全国の災害現場へ派遣された際に、救急車が助けに来たと一目で分かるようにすることで被災地の皆さんを勇気づけられるようにという意図があるからです。

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永平寺町消防本部・消防署 高規格型救急車 コールサイン「永平寺救急3」
福井800す2469 トヨタ3BF-TRH226S
2025年11月 緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練にて

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令和2年度(2021年2月)に導入された
多機能型消防ポンプ車立山町消防署に配備されています。架装はモリタ。同社の13mブーム付き多目的消防ポンプ車、所謂MVFです。900L水槽にA-2級ポンプ、CAFSを搭載しており、汎用性の高さが特徴です。立山でははしご車の配備は無く、タンク車の代替で導入されました。シャッターに描かれた立山のデザインが素晴らしいですね。

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立山町消防本部・立山町消防署 多機能型消防ポンプ車 コールサイン「立山2」
2024年12月 緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練にて

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令和6年度(2024年9月)に導入された先端屈折式30m級はしご車。駅西消防署に配備されています。架装はモリタ、はしごは5連構成トラス構造のMLLA(H)5-30S。はしごに伸縮式水路管を装備しており、迅速な梯上放水が可能。バスケットには電動式放水銃を装備しており、石油コンビナートでの火災時には高所放水車としての運用が期待されています。

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金沢市消防局・駅西消防署 30m級先端屈折式はしご車 コールサイン「駅西はしご」
2025年11月 緊急消防援助隊中部ブロック合同訓練にて

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鈴鹿サーキットが所有する救急車。鈴鹿の4輪フルコースを使ったレースではコントロールタワー下・ピット出口・東カット・ヘアピン立ち上がり・バックストレートの5か所に救急車を配置。ドライバーとレスキューナビゲータの2名が乗車しますが、スーパーGTなど大きなレースでは救急救命士も同乗します。

全部で7台の救急車を保有しており、キャラバンは2908・2909・白バンパーの668・669の4台が在籍。車内にはストレッチャー・酸素ボンベ一式・点滴フック・消毒液一式・AEDなどの各種医療機器を積んでいます。

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鈴鹿サーキット 救急車 コールサイン「1号車」
2024年12月 鈴鹿サーキットにて

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