カテゴリ: 東北地方の消防

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平成30年度(2018年7月)に導入された救急車。市立秋田総合病院のDMATカー及び患者の転院搬送などで使われています。作業灯や補助警光灯・ヘリ誘導灯を装備しません。病院のロゴと文字が入ったシンプルなデザインです。

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市立秋田総合病院 救急車
2024年11月 緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練にて

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令和3年度(2021年12月)に導入された高規格型救急車。消防署(本署)に配備されています。作業灯や補助警光灯・ヘリ誘導用のLED警光灯を装備しません。車体に組合名やロゴが大きめに描かれているのが特徴です。同組合に4台配備される救急車の中で、唯一緊急消防援助隊に登録されています。

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鹿角広域行政組合消防本部・消防署 高規格型救急車 コールサイン「鹿角救急1」
2024年11月 緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練にて

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令和4年度(2023年2月)に導入された資機材搬送車。横内分署に配備されています。架装はトランステックス、最大積載量2200kg。後部に新明和工業のかくのうゲート(床下格納式ゲート)を装備したバン型車で、資機材の積載と搬送が効率的かつ安全に行うことができます。同消防本部では最大級の資機材搬送車で、積雪に対応すべく4WDシャシが選ばれています。

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青森広域事務組合消防本部・横内分署 資機材搬送車 コールサイン「本部搬送1」
青森800す6731 日野2KG-FX2ABA
2024年11月 緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練にて

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令和4年度(2023年2月)に配備された高規格型救急車。北秋田市消防署(本署)に配備されています。保有する5台の中では最新の救急車で、スクナ(12誘導心電図伝送システム)やバクテクター(小型オゾン除菌消臭器)搭載を市のHPでもアピールしています。外装面では左右両側とバックドアに作業灯を装備。車両後部には世界文化遺産「伊勢堂岱遺跡」のマスコットキャラ「いせどう君」が張られています。

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北秋田市消防本部・北秋田市消防署 高規格型救急車 コールサイン「救急1」
2024年11月 緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練にて

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平成13年度(2002年1月)に救急振興財団から寄贈された
救急普及啓発広報車消防本部(むつ消防署)に配備されています。救急業務の理解と応急手当の普及を目的としており、車両左側面が展開してステージとなり実演を披露することが出来ます。車内は5名分の座席の他は広々としたスペースになっており、普段は人形やモニター・AED・119番通報訓練装置などを搭載しています。

消防本部には消防庁貸与の人員搬送車が配備されていますが、昔からこの車が緊援隊の訓練にやってきます。人が乗れて宿営関係の資機材も運べる汎用性の高さ故でしょうか。この日も県内応援隊として緊援隊の訓練にやってきました。

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下北地域広域行政事務組合消防本部・消防本部 救急普及啓発広報車
2024年11月 令和6年度緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練にて

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