カテゴリ: 東北地方の消防

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令和3年度(2021年12月)に導入された高規格型救急車。消防署(本署)に配備されています。作業灯や補助警光灯・ヘリ誘導用のLED警光灯を装備しません。車体に組合名やロゴが大きめに描かれているのが特徴です。同組合に4台配備される救急車の中で、唯一緊急消防援助隊に登録されています。

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鹿角広域行政組合消防本部・消防署 高規格型救急車 コールサイン「鹿角救急1」
2024年11月 緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練にて

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令和4年度(2023年2月)に導入された資機材搬送車。横内分署に配備されています。架装はトランステックス、最大積載量2200kg。後部に新明和工業のかくのうゲート(床下格納式ゲート)を装備したバン型車で、資機材の積載と搬送が効率的かつ安全に行うことができます。同消防本部では最大級の資機材搬送車で、積雪に対応すべく4WDシャシが選ばれています。

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青森広域事務組合消防本部・横内分署 資機材搬送車 コールサイン「本部搬送1」
青森800す6731 日野2KG-FX2ABA
2024年11月 緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練にて

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令和4年度(2023年2月)に配備された高規格型救急車。北秋田市消防署(本署)に配備されています。保有する5台の中では最新の救急車で、スクナ(12誘導心電図伝送システム)やバクテクター(小型オゾン除菌消臭器)搭載を市のHPでもアピールしています。外装面では左右両側とバックドアに作業灯を装備。車両後部には世界文化遺産「伊勢堂岱遺跡」のマスコットキャラ「いせどう君」が張られています。

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北秋田市消防本部・北秋田市消防署 高規格型救急車 コールサイン「救急1」
2024年11月 緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練にて

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平成13年度(2002年1月)に救急振興財団から寄贈された
救急普及啓発広報車消防本部(むつ消防署)に配備されています。救急業務の理解と応急手当の普及を目的としており、車両左側面が展開してステージとなり実演を披露することが出来ます。車内は5名分の座席の他は広々としたスペースになっており、普段は人形やモニター・AED・119番通報訓練装置などを搭載しています。

消防本部には消防庁貸与の人員搬送車が配備されていますが、昔からこの車が緊援隊の訓練にやってきます。人が乗れて宿営関係の資機材も運べる汎用性の高さ故でしょうか。この日も県内応援隊として緊援隊の訓練にやってきました。

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下北地域広域行政事務組合消防本部・消防本部 救急普及啓発広報車
2024年11月 令和6年度緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練にて

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平成22年度(2010年11月)に導入されたホース延長車。総務省消防庁からの貸与車両で、大型動力ポンプ車(秋葉HS1)と2台1組で「海水利用型消防水利システム」を構成します。これは海や河川に大容量ポンプをセットし、150mmの大口径ホースで毎分4000Lの水を2km先へ送水するシステムです。秋葉消防署に配備されており、救助隊が運用しています。

ホース延長車はコンテナ式となっており、約2km分の150mm大口径ホースを2分割して収納しており、収納時に使う回収装置(HRU200)を搭載します。またキャブバックの収納庫にはホースブリッジや分岐金具を搭載します。ホースの延長、回収共に走行しながらの作業となることから変速機はATを採用しています。本システムは新潟県内外に出動しており、過去に東日本大震災や西蒲区浜茶屋火災に出動しました。今回は2016年12月22日の糸魚川市大火に出動した際の活動内容を紹介します。

糸魚川での出火から3時間後の13:30、新潟市消防局内に設置された応援隊調整本部は糸魚川市消防本部から消火隊10隊の応援要請を受け、本部の判断により10隊とは別に特殊装備隊(本システム)の派遣を決定、14:28に出動しました。

糸魚川市の吸水地点となった姫川港到着は16:55、その後30分かけてポンプを設定。90分かけて国道上を東に1.7kmホースを展開し、19:08に送水を開始。送水開始までに2時間を要していますがこれは送水先の確認、姫川港でのポンプの設定、ホース延長経路の確保、ホース延長後のホース整理等に時間を要したようで、訓練時の想定の範囲内だったそうです。

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新潟市消防局・秋葉消防署 ホース延長車 コールサイン「秋葉HS2」
2022年10月 令和4年度緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練にて

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