
平成21年度(2010年3月)に運用を開始した救助工作車Ⅲ型
。臨海消防署の特別高度救助隊「スーパーレスキュー」が運用しています。架装は帝国繊維。
積載庫は2枚タイプの手動アルミシャッター式。ウインチは引張力5tのロッツラー製前後引き。クレーンはコンパクトに折り畳めるヒアブ製。屋根左側に昇降装置を介して三連梯子、右側に大型道具箱、中央先端に伸縮式照明装置を装備します。
12年間に渡り活躍しましたが、2022年3月に後継の臨海救助が配備されたため、現在は藤崎出張所にて非常用救工として運用されています。その運用も役目を終えようとしており、今年度一杯での引退が予定されています。
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