2026年01月01日 雪印北網運輸 899号車 北見営業所に所属するミルクローリー。架装は食品系ローリーを得意とするヤスダファインテ。最大容量10800L、最大積載量10800kg。タンクはSUS(ステンレス)製で、内部に攪拌装置と冷却装置、後部には集乳ホースやポンプ、オートサンプラーを装備します。生乳は勢いよく注入すると脂肪球が壊れることがあるため、ポンプの能力は200kg/1分間程度に抑えられており、集乳には数十分を要することもあります。ミルクローリーは朝出庫すると酪農家へと向かいます。生乳は温度管理が厳しいことから、搾乳された牛乳が適温になるまで待機することもあります。ポンプで生乳を積み込んだら他の酪農家を2~4件ほど周り(ミルクランと呼ぶ)、集乳工場へと向かいます。工場ではポンプで牛乳を降ろし、1サイクルが終了。これを1日に2~3サイクルこなし、帰庫後にタンクを入念に終了し、一日が終了します。2023年8月 足寄町内にて 「タンクローリー」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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