
2001年3月に導入されたブルーリボンシティ・ワンステ。江別営業所に所属しています。札幌200か481~485の5台が、2001年4月に札幌市営バスからの移譲により開設された白石営業所に配置されました。ブルーリボンシティの短尺車は2001~05年までに11台が導入されましたが、4枚折戸はこの代限りで、翌年からは引戸となっています。
北海道中央バスはブルーリボンシティを9m(14台)、短尺(11台)、長尺(2台)保有しますが、中間尺を導入しなかった珍しい会社でもあります。最も当時は車両のダウンサイジングが進められており、いすゞと日デは9m車、日野と三菱は中型車が導入されました。車内前方と後方の一部が1人掛け座席の立席重視の仕様。新製配置は白石、2013年4月に西岡へ転属、2014年12月に江別へ転属し、江別管内各路線で活躍しています。





札幌200か485 無線番号184 KL-HU2PLEA(2001年式)
2023年4月 札幌ターミナル、新さっぽろ駅前にて
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