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1986年3月に導入された自社発注のエアロスターM。網走営業所に所属しています。市内線用の非冷房車で、544・545・546・547の4台が導入されました。2枚折戸の中扉やメトロ窓・側面方向幕の位置・シートカバー付きハイバックシートなど当時の名鉄バスによく似た仕様が特徴。一方、長尺やエアサスなど独自の仕様も多々ありました。車内前方は1人掛け座席主体。

市内線を中心に常呂・小清水・女満別空港線など郊外線の運用にも入り、路線車の主力として活躍。遠州鉄道からの中古車と入れ替わりで、2005年に全車廃車となりました。544は廃車直前の2005年1月に接触事故を起こし、僚車より一足早く運用を離脱。ガムテープで応急措置をされた痛々しい姿で山下車庫に留置されていました。

北22あ544 P-MP618P(1986年式)
2005年3月 網走バス山下車庫にて

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青・白の車両見渡す限りすべて三菱ふそうローザ。スリーダイヤに代わり桜にウイングマークのエンブレムが付いている青色のローザは、航空自衛隊の人員輸送車と呼ばれる車両です。

これらは国内のレーダーサイトに配備される車両であり、4WD仕様になっています。かつての4WDローザは明らかに車高が高く、クロカン系マイクロバスという印象が強かったものですが、近年は2WDとほぼ同等の車高に変更され、おとなしい外見となっています。ちなみに4WD仕様はタイヤとタイヤハウス内とのクリアランスが2WDに比べて大きく、識別が容易になっています。


2010年2月 名古屋港にて

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知多半島南部に存在し、内海・河和発着の路線を
担当する知多バス内海管理所。

砂利の路面と骨組みだけの車庫が
田舎町の営業所の雰囲気を出しており、
整然とした名古屋市営バスの営業所とは一味違う。
排ガス規制範囲外の場所なので古い車両が大半・・・
かと思いましたが、そうでもない様子だ。

2010年2月 知多バス内海管理所にて

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