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北海道北見市を中心に路線網を持つ北海道北見バスは、本社の北見・遠軽・美幌の3つの営業所を構えており、美幌町に位置する美幌営業所はその中でも最小の規模となっています。

国鉄相生線廃止代替を兼ねる北見-美幌-津別間の「美幌津別線」が主な担当路線で、他にはドリーミントオホーツク号唯一のワンマン便である網走12時発、札幌11時半発の便を北海道中央バスと隔日で担当しています。
2010年8月時点での所属車両は、一般路線車が6台・高速車が1台・貸切車が2台の合計9台。
敷地内には事務所や洗車機・給油機・車庫が存在しており、かつては整備工場で車両点検や整備も実施していましたが、現在は廃止され北見営業所に移管されています。

2010年8月 北海道北見バス美幌営業所にて

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「網走バスの移籍車達」第六弾。

2010年春に導入されたグループで、網走バスでは5年振りの一般大型路線車の導入となりました。車両は1997年式の二代目エアロスターで、名鉄時代の車番は二代目エアロスターではトップナンバーとなる1701~1703。3台ともに名古屋営業所に新製配置され、都市新バスシステム「基幹バス」専用車として主に名古屋市内を走る路線で活躍してきました。

車両はエアサス仕様のMP717型で、ホイールベース5.3mの中間尺車。中扉には4枚折戸、側面窓に黒サッシの逆T字窓を採用、前面には行灯を装備するといった基幹バス専用の仕様が採用されています。塗装も赤色が多い基幹バス専用色であり、前面のデザインはMを模ったやはり専用のものでした。車内は着席定員重視の2人掛け座席主体で、シートカバー付ハイバックシートが並び、座席部は段上げされるなど名鉄らしいレベルの高い内装となっています。
移籍して数ヶ月の間、前面の塗装はMのままでしたが、後に一般的な山型デザインに変更されています。網走バスの一般路線車としては初となるLED方向幕を移籍当初から装備。2010年3月の運行開始以来、路線車の主力として活躍しています。

北見200か297 KC-MP717M(1997年式)
2010年8月 網走バス網走営業所にて

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これはマリネックスが所有するウイングトレーラー。

新日本海フェリーや阪九フェリーで構成されるSHKライングループでは、貨物輸送用に多数のトレーラーを保有しています。新日本海フェリーと阪九フェリーの所有車は同じデザインとなっていますが、書き込まれた会社名や航路の表記は当然ながら異なっています。このトレーラーは新門司や泉大津の文字があることから、関西と九州を結ぶ阪九フェリーの所有車となります。

側面に入っている「マリネックス西日本」はSHKライングループの貨物利用運送業者(フォワーダー)で業務管理や運行計画の立案、「マリネックストランスポートサービス」は貨物自動車運送業を主な事業としており、実車の運行や車両を整備を担当しています。

2011年9月 伊勢湾岸道刈谷PAにて

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