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本日9/29・9/30に豊田市スタジアムで「とよた産業フェスタ2012」が開催されています。
スタジアムには一般来場者用の駐車場が用意されていないので、豊田市駅とトヨタ自動車本社を発着するシャトルバスを利用することになります。

豊田市駅からのシャトルバスは9:00~17:45の運行で名鉄トヨタホテル前の発着。車両はいずれも豊田営業所の車両で、7001・1725・1726・1738の4台が投入され、5分ヘッドで運行されました。来場者が増えた11時頃からはこれに加えて1747・1112・1113・1114が追加投入され、全8台での運行になりました。
トヨタ自動車本社からのシャトルバスには、トヨタ所有の自家用バスと名鉄バス知立営業所と春日井営業所から応援に来た車両が投入されていました。

2012年9月 豊田市駅にて

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京都市山科区にある京阪バス山科営業所では山科区・伏見区・東山区の路線を主に担当していますが、滋賀県と京都府の県境に位置する比叡山を結ぶ「比叡山線」も担当しています。

比叡山線には京都と比叡山を結ぶ系統と、季節運行である比叡山内シャトルバスがあります。比叡山系統はいずれも山頂までを走破する山岳路線のため、Bタイプと呼ばれる路線貸切兼用の車両が充当されています。このBタイプは高出力エンジンを搭載していること・メトロ窓であること・補助席を持ち着席定員を増やしていることが通常タイプの車両とは異なる点で、過去にはブルーリボンシティのBタイプも投入されていましたが、現在ではエアロスターのみが比叡山系統に充当されています。

B-1229号車は2007年に導入されたPJ-モデルのワンステップ車。この代は1990年代前半に導入されたBタイプのエアロスターK代替の為に導入されましたが、中でもB-1229は1998年式の前後扉エアロスターBタイプを特定車に転用するために導入されたようです。この代からは座席が青色モケットに、車内の化粧板がグレーの無地に変わる仕様変更が行われました。枚方営業所や高槻支所・京田辺支所・門真支所などにも配置されていますが、比叡山系統を抱える山科営業所への配置が最も多いようです。
この日は比叡山頂~横山間を結ぶ比叡山内シャトルバス運用に充当されていました。

京都200か1589 車番B-1229 PJ-MP35JM(2007年式)
2012年8月 比叡山頂にて

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これは豊田市内の建材屋さんで見かけたザ・グレートダンプカー。

スーパーグレートの前身であるザ・グレートは、Fシリーズの後継として1983年に登場。以来13年間に渡り生産が続けられ、日野スーパードルフィンと共に全国に普及し一時代を築いたモデルでした。
この車両は1990年にモデルチェンジを受けたU-代初期のモデルであり、年式は1990年式。
シャシーは6×4のFVですが、ダンプ用ではサスペンションがトラニオンサスになっていることやチッピング対策が強化されていることがカーゴ系FVとの違いでした。エンジンは17.7L V8の8DC11型(355PS)を搭載。これはエアロクィーンMに搭載されたエンジンと同一。架装メーカーは小平産業で、積載量は9250kg。マッドフラップには「山東ボデー」の文字がありまして検索したところ、北海道長沼町の板金屋さんのようです。デコトラへのカスタマイズが得意な板金屋さんなのでしょうか。

この車、ナンバーからわかるように札幌登録の車両です。この地方には一年を通じて札幌登録の車両が建材屋さんや生コン屋さんの多いのですが、長期の出稼ぎなのかあるいは別な理由なのか。
排ガス規制の影響や経年による廃車でほとんど見かけなくなったザ・グレートですが、一世を風靡した昭和の名車にはいつまでも走り続けて欲しいと願ってやみません。

2012年7月 豊田市内にて

関連記事→「安全運送 ザ・グレートダンプカー」
http://blogs.yahoo.co.jp/trans5885/7540845.html

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