IMGP8701
北見200か298
KC-MP717M
1997年式
元名鉄バス「1702」
2010年4月に運用を開始した元基幹バスのツーステ。1701・1702・1703の3台が移籍し、それぞれ北見200か297・298・299で登録されました。ハイバックシートや座席部段上げ・横引きカーテン装備など内装レベルが高いことから、長距離のウトロ線や貸切にも充当されました。晩年は朝夕のラッシュ時の運用に留まるようになり、2019年12月に廃車となりました。

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網走帰省 188
北見200か355
KL-MP37JM
2001年式
元名鉄バス「1103」
2013年9月に運用を開始した網走バス初のノンステ。ワンステの元1217(北見200か356)と1台ずつ移籍。これまではツーステ車の移籍のみだったが、以降はノンステが中心となった。

1A7A8028
北見200か500
QKG-MP35FP
2012年式
元北鉄金沢バス「32-967」
2024年1月に運用を開始した元北鉄のワンステ。車内前方の座席配置は1+2。座席定員が多いことから常呂線中心に運用されています。

1A7A7943
1A7A8170
北見200か509
LKG-MP35FM
2011年式
元西武バス上石神井
2024年12月に運用を開始したエアロスター・ワンステ。508(元西武A1-584)と連番で登録された。
網走市内線を中心に郊外線にも投入されています。

1A7A6898
北見200か510
PJ-MP35JM
2005年式
元相鉄バス「1560」
2025年8月に運用を開始したエアロスター・ワンステ。相鉄からの移籍は392(相鉄1154)、393(相鉄1155)以来9年振りとなりました。車内前方は1人掛け座席主体の都市型レイアウトで、モケット含め相鉄時代のまま使われています。網走市内線を中心に郊外線にも投入されています。

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北見200か512
PJ-MP35JM
2005年式
元相鉄バス「1562」
2025年9月に運用を開始したエアロスター・ワンステ。元相鉄バス1560(北見200か510)と2台が導入されました。車内前方は1人掛け座席主体の都市型レイアウトで、モケット含め相鉄時代のまま使われています。網走市内線を中心に郊外線にも投入されています。

こちらでは網走バスの空港連絡車をご紹介します。空港連絡車は女満別空港連絡バス、知床エアポートライナー、スクールバスに使われる他、最近は高校生の多い朝の小清水発で運用されることもあり、小学校の行事関係にも充当されるなど、多方面での活躍が続いています。

IMGP7466
IMGP9162
北見200か228
U-MS826P
1993年式
2005年3月に3304と2台が移籍した、元名鉄バス3303。名鉄時代には空港リムジンで使われていた車で、移籍後も車内バゲッジスペースがそのまま活用されています。移籍後は砕氷船おーろら号の写真がラッピングされるなど華やかでしたが、現在はシンプルな姿へ戻っています。2017年春に引退しました。

網走冬帰省02 042
北見200か229
U-MS826P
1993年式
2005年3月に3303と2台が入籍した元名鉄バス3304。この車が導入されるまでの女満別空港線は一般路線車での運行でした。こちらも2017年春に引退しています。

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北見200か258
KC-MS829P
1996年式
2007年3月に入籍した元名鉄の空港リムジン車。名古屋中央に在籍していた3604~3610のいずれかではないかと思っています。11列シートで、運転席後ろの2列分がバゲッジスペース。年を追うごとにラッピングが増え、晩年は両側面+後面に網走をPRするラッピングが貼られました。※2019年秋に引退しています。

IMGP5784
北見200か259
KC-MS829P
1996年式
こちらも2007年3月に入籍した元名鉄の空港リムジン車。こちらは名鉄時代のままのシンプルな姿で運用されていました。※2019年秋に引退しています。

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北見200か418
KL-MS86MP
2003年式
2017年2月に運用を開始した元京急リムジン車「J6308」。10年振りに導入された空港連絡車で、これ以降京急車が連続で投入されることになります。補助席付き12列シート、定員60名。撮影当時(2019年)にはスクールバスで運用されていましたが、2021年には女満別空港線に復帰しています。

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北見200か419
KL-MS86MP
2003年式
2017年2月に運用を開始した元京急リムジン車「H6310」。補助席付き12列シート、定員60名。

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北見230あ420
KL-MS86MP
2003年式
2017年7月に運用を開始した元京急リムジン車「Y6350」。希望ナンバーで418、419の続番としています。

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北見200か461
KL-MS86MP
2005年式
2019年7月に運用を開始した元京急「Y5543」。2年振りに増備されたリムジン車で、460、461、462と3台が入籍。補助席付き12列シート、定員60名。自社発注のトップドア全廃後は、通学客の多い朝の常呂線や小清水線でも運用されるようになりました。

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北見200か462
KL-MS86MP
2005年式
北見200か461と共に2019年7月に運用を開始した元京急「E5546」。女満別空港線の主力車両として活躍しています。







こちらでは網走バスの高速車をご紹介します。高速バスは網走~札幌間のドリーミントオホーツク号、網走~新千歳空港「千歳オホーツクエクスプレス」2路線の運行です。

網走冬帰省 201
北見200か113
KL-MS86MP
2002年式
ドリーミントオホーツク専用塗装で導入された車両。当時はこれが高速車の標準塗装でした。網走バスで初めてLED方向幕を採用した車でもあり、この時から側面にも方向幕が装備されるようになりました。2014年に1141に置き換えられて引退しました。

IMGP8797
北見200か136
KL-MS86MP
2003年式
9列目と10列目が横4列で30名仕様の高速車。新製時はドリーミントオホーツク専用塗装でしたが、貸切兼用だった263(1994年式)が2008年に廃車された為、代替として2008年に貸切色へ変更されました。2015年GWに1151へ置き換えられて引退となりました。

網走帰省 330
北見200か193
KL-MS86MP
2005年式
KL-最終導入となったエアロクイーン。136と同じく9列目と10列目が横4列で30名仕様。2016年3月に1161に置き換えられて引退しました。

IMGP7679
北見200か224
PJ-MS86MP
2006年式
北海道道内では数台しか導入されなかったPJ-のエアロクイーン。やはり9列目と10列目が横4列で30名仕様。稀に定期観光で運用されることもあったが、晩年までドリーミントオホーツクで活躍。2017年5月に1171に置き換えられて引退。その後1年ほど246の部品取りのため、山下車庫で保管されていました。

網走冬帰省 228
北見200か246
PJ-MS86JP
2007年式
同社最後のMS8系として導入された高速車。3列独立シートの30名乗り。PJ-のハイウェイライナーは製造期間の短さから道内での導入実績は少数でしたが、網走バスでは224と合わせて2台が導入されました。2018年5月に高速路線から引退して貸切車へ転用。2018年末頃に「函館200か877」に変更されましたが、2019年夏に引退。その後2020年7月まで部品取りとして残っていました。 

網走帰省 334
北見200か271
BKG-MS96JP
2008年式
網走バス初のMS9系として導入された高速車。この車から29名仕様へ変更された。高速と貸切の兼用車として導入されており、カラオケを搭載している。当初はほぼ貸切で活躍。その後は高速車として活躍し、2019年からは千歳オホーツクエクスプレスでも活躍。2020年5月に融雪剤による下回りへの影響で引退し(同社ツイッター談)、2022年夏時点でも山下車庫で部品取りとして保管されています。

網走冬帰省 210
北見230あ1121
BKG-MS96JP
2010年式
MS9系で初めてドリーミントカラーで導入された高速車。2017年6月に車体が更新され、貸切カラーへ変更されました。

網走帰省 340
北見230あ1131
LKG-MS96VP
2012年式

LKG-に変わった29名仕様のエアロクイーン。貸切塗装で導入されています。

1A7A0875
北見230あ1141
QRG-MS96VP
2014年式
この車からナンバーの十の位が年式と合うようになりました。1131(2012年式)から2年振りに投入された高速車。網走バスの屋台骨を支える重要路線ということで高速車はコンスタントに更新され、271号車(2008年式)以降は2年毎に新車が投入されています。最後列が横4列の29名仕様。

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北見230あ1151
QRG-MS96VP
2015年式
昨年に続いて導入された3列独立シートの29名仕様。2000年代初頭に投入されたMS8系置き換えのため、当時は毎年のように高速車が更新されました。

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北見230あ1161
QTG-MS96VP
2016年式
QTG-に変わった29名仕様のエアロクイーン。網走営業所に所属しています。3列独立シートに床下トイレ・床下仮眠室を装備する29名仕様。今では数少なくなったマルチステレオとビデオ上映サービスが提供されており、各席にコンセントが装備されています。新車の頃は網走発夜行便、その後は主に昼行便で活躍しています。

IMGP4087
北見230あ1171
QTG-MS96VP
2017年式
224(PJ-エアロクイーン)の置き換えで投入された車両。3列独立シートで29名乗りのハイウェイライナー。

1A7A2397
北見200あ1181
2TG-MS06GP
2018年式
246(PJ-エアロクイーン)の置き換えで導入された車。網走バス初のMS06。3列独立シートの29名仕様に変更なし。高速車は1141から5年連続で投入されました。

1A7A1175
北見230あ1191
2TG-MS06GP
2020年式
2023年1月時点の最新のエアロクイーン。29名乗りでWi-Fiとコンセントを装備。1191は同社の公式ツイッターにたびたび登場しており、それによると新車は静粛性や故障リスク低減の観点から夜行便に充当。しかし夜行便は長期運休中であることから、7月時点で実車運行わずか1回と車庫で眠る日々が続いていましたが、最近では日中便への充当が増えているようです。

1A7A7510
北見230あ272
PKG-RU1ESAA
2009年式
2019年12月20日より通年運行化された「千歳オホーツクエクスプレス(網走~新千歳空港)」用に導入された元近鉄の高速車「2907」。車内は3列独立の27名仕様。Wi-Fiやコンセント、通路カーテンを装備。2022年6月に引退しました。

1A7A3412
北見200か493
QPG-RU1ESBA
2013年式
千歳オホーツクエクスプレスの車両更新用として2022年6月に導入された高速車。セレガSHDの導入は網走バス初。元小田急シティバス「No.41」で、小田急初の夜行セレガとして注目を集めた車。3列独立の28名仕様。移籍時にシートが張り替えられています。

1A7A7526
1A7A7441
札幌230あ5111
2TG-MS06GP
2025年式
千歳オホーツクエクスプレスの高速車として導入された自社発注のエアロエース。3列独立シートに床下トイレ・床下仮眠室を装備する29名仕様(最後列は4列)。新車時よりコンサドーレ札幌のラッピングが施されており、座席ヘッドレストカバーもコンサドーレのロゴ入りのものとなっています。前輪上公式側に千歳オホーツクエクスプレスの文字が入りますが、非公式側はドリーミントオホーツク号となっています。

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札幌230あ5131
LKG-MS96VP
2012年式

2012年3月に導入された自社発注のエアロクイーン高速車。3列独立シートに床下トイレ・床下仮眠室を装備する29名仕様(最後列は4列)。元は「北見230あ1131」でドリーミントオホーツク号で活躍しましたが、2024年春に札幌へ転属。千歳オホーツクエクスプレス号の予備兼貸切車として稼働しています。2025年に入ってから姿を見かけないので、既に廃車になったと思われます。

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