たいせつ 5679号車(タンクローリー)
豊田市消防本部 屈折はしご車(豊田南31)

令和6年度(2025年2月)に導入された屈折25m級はしご車。南消防署に配備されています。架装はモリタ。2006年に導入された30m級はしご車の後継で、屈折はしご車の導入は初めてとなりました。モリタMSC25は全長9mで小回りが効くこと、ワンサイドのアウトリガーで作業可能なこと、電柱や電線も自在にクリアしてアクセス出来る特徴があります。
南署の裏には伊勢湾岸道が通っており、1車線分の幅しかない狭い側道から高架の高速道路へアクセス可能なこと、マンションへのアクセスでは行く手を遮る電線を跨いで救助できることが導入の決め手になったそうです。バスケットには電動式放水銃を装備しており、毎分1900Kの梯上放水が可能です。導入後初めてとなった出初式では、梯上放水が披露されました。
豊田市消防本部・南消防署 屈折25m級はしご車 コールサイン「豊田南31」
2026年1月 令和8年豊田市消防出初式にて












