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2016年9月に導入された自社発注のエアロエース。札幌営業所に所属しています。貸切車では「札幌200か5340」に続いて2台目の導入となるエアロエースです。車内は定員重視の補助席付き12列シート、定員60名。新製配置は札幌(札幌230い107)→その後は紋別へ転属し(北見230あ107)→2019年12月に札幌へ戻り現在の「札幌200か5352」となりました。

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札幌200か5352 QTG-MS96VP(2016年式)
2024年9月 北紋バス札幌営業所にて

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釧路支店に所属するクオン+ホクレンローリー。架装は東邦車両。タンクは4.4.4.2.2.2.4.4.4kLの9室タイプ、30kL積み。最大積載量24000kg。トラクタの第5輪荷重11.5tの規制緩和に対応したアルミタンクローリーで、油種をきめ細かくかつ大量に輸送することができます。吐出口は左右と後部の3箇所に装備した標準仕様の1ライン三方配管。この日はホクレン釧路石油貯蔵施設から網走バス網走営業所へ30kLの軽油を運んできました。

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2025年6月 網走バス網走営業所にて

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令和6年度(2025年2月)に導入された屈折25m級はしご車。南消防署に配備されています。架装はモリタ。2006年に導入された30m級はしご車の後継で、屈折はしご車の導入は初めてとなりました。モリタMSC25は全長9mで小回りが効くこと、ワンサイドのアウトリガーで作業可能なこと、電柱や電線も自在にクリアしてアクセス出来る特徴があります。

南署の裏には伊勢湾岸道が通っており、1車線分の幅しかない狭い側道から高架の高速道路へアクセス可能なこと、マンションへのアクセスでは行く手を遮る電線を跨いで救助できることが導入の決め手になったそうです。バスケットには電動式放水銃を装備しており、毎分1900Kの梯上放水が可能です。導入後初めてとなった出初式では、梯上放水が披露されました。

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豊田市消防本部・南消防署 屈折25m級はしご車 コールサイン「豊田南31」
2026年1月 令和8年豊田市消防出初式にて

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